ファンの皆様、関係者の皆様へ大切なお知らせ

2009年4月19日より活動を行なってきましたViViDは、2015年4月29日(水)のパシフィコ横浜 国立大ホールでの公演をもちまして活動を終了することになりました。

これまで応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様には突然のご報告となり、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

皆様には、6年間に及ぶ活動を今まで支えていただき、心から感謝申し上げます。
2015年4月29日(水)のパシフィコ横浜 国立大ホールでのラストライブまで、ViViDは皆様へ感謝の気持ちを込めて活動させて頂きます。
皆様のご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

2015年1月28日

ViViD
有限会社ピーエスカンパニー
代表取締役 尾崎友美


ViViDは4.29パシフィコ横浜のライブを最後に解散します。

僕たちを支え続けてくれた君へのThank you for all
そして
ViViDという一つの人生が終わり新たな自分に生まれ変わる覚悟を決めたからこそ生まれた
From the beginning

ViViDのシンとしての生き方に少しの悔いも残らないように、僕の人生をかけて導き出した答えを伝えます。

今の今までの自分の全てを賭けて

最期の幕が降りるその瞬間まで、僕たちを支えてくれた貴方に歌い続けます。

シン

まずこれまで応援していただいた方全てに感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にこれまで心温かい応援をありがとうございました。
ViViDとしては4月29日のラストライブでメンバーそれぞれ別々の道を歩むので5人全員が今後に繋がるライブにしたいと思っています。

ファンの方の事を想うとこの解散発表はすごく胸が苦しいです。
でも、俺はこれからもずっと死ぬまで音楽を続けていきますし、ギターに対しても変わらずそしてより真摯にプレイしていくつもりです。
俺はライブでギターを通して俺の気持ちを伝えます。

どうかこの5人で演奏できる限られた時間に足を運んでいただけたら嬉しいです。

今まで応援ありがとうございました。
そしてこれからも応援よろしくお願いします。

RENO

自分達の「目指す未来」「夢」はいつでもViViDだったと思っています。
ふと立ち止まった時に描く未来と表現したい音楽と活動。
ViViDゆえに経験させてもらえ、成長できたことでそれぞれが違う未来を見るようになりました。
5人全員が同じ気持ちで臨めなくなった以上、ViViDとして音楽を伝えることや活動は困難だと思いました。
次のツアーをもって解散します。
こんなにもたくさんの人に聴いてもらえ、行ったこともないような場所で音楽を伝え、音楽のことでこんなにも悩むことができて毎日が本当に幸せで夢のような時間でした。
応援してくださったファンの方々、スタッフの皆さん、今まで携わってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
感謝を込めてそして悔いの無いようにこんなにもいいバンドがあったと思ってもらえるように最後のその時まで全力でぶつかっていきたいと思います。
僕にとってあったかくて色の濃い6年間でした。
支えてくださって本当にありがとうございました。

RYOGA

6年間ViViDで過ごした日々は本当に幸せでした
音楽に真剣に向き合う事ができた。
社会の厳しさ理不尽さ沢山の事を経験できた
なにより一人の人間として成長できました。
僕がバンドで生きていきたいと思ったきっかけは、学生時代夢を諦めて挫折していた時音楽を聴いて人生救われたから。
自分も音楽で誰かの人生を変えたい、立ち上がれない人に力を与えたい。
そんな事本気で思ってました
ViViD聴いて元気をもらえた、ViViD聴いて救われてバンド始めた
そんな声を聞くようになりました
それだけでViViDやってよかったなって思ってるよ
僕らの曲は永遠に残り続ける
解散してもずっと愛してもらえるバンドでありたい
けどまだ終わっちゃいない
言いたいことだってまだまだ沢山あるよ
1日中頭の中引っかき回して言葉探したけど、
気持ちの方が追い越してうまくまとめられない
僕はもうみんなの前に出ることは無いかもしれない
だからこそViViDに全力でいたい
ありがとうなんて言葉は簡単にいえてしまう
そんなんじゃないもっともっと伝えたい気持ちがあって
不器用だからうまく伝えられるかわからないけど
今日から少しづつ自分の気持ちみんなに伝えていきたい

最後の最後4月29日までViViDをよろしくお願いします

音楽で人は変われる
そう証明します

イヴ

今回は突然の発表で皆をびっくりさせてしまってごめんね。
解散の話が出てきたのは春頃。
今後の活動に対してメンバー全員で何度も話し合って、解散という決断に至りました。
解散が決まってからのライブは皆に嘘をついているみたいですごく辛かった。
ライブ中も色々思い出して、泣きそうになったりしてしまったけど
一本一本を最高のライブにして、今のViViDを見てもらおうとライブをしてきた。
僕たちは仲が悪くなったからとか、ViViDが嫌いになったからとか、誰かのせいだとかいう理由で解散する訳ではありません。
ただ、1人の人間として、大人としてこれから進むべき道をViViDを通してそれぞれが見つけました。
そして、それぞれが新たな道を進むために解散という結果になりました。
皆はまだ、受け止められなくて凄い辛いと思う。
でも、残り短いViViDとして過ごす思い出を僕達と最後まで作っていけたら嬉しいです。
ViViDで過ごして来たこの6年間は最高の思い出でした。
本当にありがとうございました。

Ko-ki